有機食品摂取が子供の脳機能に及ぼす影響

こんにちは

総合整体FUJIの藤原です。

今日のテーマは

有機食品摂取(オーガニック)が子供の脳機能に及ぼす影響について

 

これはバルセロナで行われた最近の研究で

6~11歳の子供(イギリス・フランス・スペイン・リトアニア・ノルウェー)

1298人に向けて行われました。

 

胎児期でさらされた環境汚染交通騒音化学物質生活様式など87の環境要因

生後に受けた122の要因も調査しており

 

この研究によると

 

有機食品の摂取は

 

子供の流動性知能

 

ワーキングメモリー

向上との関係が大きいことがわかった。

 

 

ファーストフード摂取頻度

住宅密集具合の高さ

喫煙者の存在

 

流動性知能の低下と関連しており

 

PM2.5などの環境汚染

ワーキングメモリー

を低下させていることも判明した。

 

 

要は、

食生活・住環境・家庭環境と脳の成長には少なくとも影響がある

ということですね。

 

都会であろうが

田舎であろうが

良い食事・良い環境(都会でも少し行けば木が多い公園はあるし)での適度な運動

を心がけて生活することは脳機能にポジティブな影響を与えるということです。

 

でも、食に関しては

田舎で住んでいればまだしも

食の全てを有機食品にするにもお金がかかります。

 

なので私が思う

誰でも簡単に出来る身体に良いこと3選

を伝えます。

 

①味噌作り

②梅干し作り

③ぬか漬け

この3つです。

 

まずは

味噌

言うまでもなく

日本が誇る発酵食品です。

ほんの少し手間はかかりますが、出来れば手作り味噌を使いましょう。

 

素手で作ることで自分の手の常在菌と麹が混ざって

自分オリジナルの味噌が出来ます。

 

自分にあった味噌とも言えます。

お子さんと一緒にワイワイ作るのが良いでしょう。

味噌の八徳と言われるくらい色々な効果があります。(腸内細菌・ガン予防・整腸作用など)

 

次に

梅干し

梅はその日の難のがれ

という言葉もあるくらい、身体に良いものです。

これも味噌汁と同じく日本人なら毎日食べても飽きないですよね。

 

酸性に傾いた血液をクエン酸によってアルカライズしてくれて血液サラサラに

 

ムメフラールには、インフルエンザウイルスなどを増やさない働きがあったりもします。

 

梅干し作りは、梅と塩だけでも出来るので、一度トライするとそこまで大変ではないかなと感じます。

個人的には味噌作りよりはハードルは低い

 

最後に

ぬか漬け

これも日本人なら毎日食べれる物じゃないかなと思います。

 

今は、冷蔵庫の中で簡易に漬けれる糠も売ってたりするので、本格的に拘らなければ誰でも簡単にできます。野菜切って漬けるだけ。

 

味噌と同様、腸内細菌に良かったり、ビタミンB1やカリウムの数値が何倍にもなります。

ビタミンB1は摂取した糖質を燃やしてエネルギーに変えるために

カリウム血圧を正常に保ったりする役割がそれぞれあります。

 

 

こんな感じで

お金をかけなくても

日本人ならではの食文化を用いて

健康的で持続できる食生活を継続することが

子供の脳機能に良いのではと考えます。

 

味噌や梅干しの作り方を子供に継承できる大事な機会にもなるし、教育にもとても良いのではないかなと思います。

 

流動性知能とは

新しい環境に適応したり新しい情報を獲得し、処理、操作していく能力直感力や法則を発見する力なども含まれる。

ワーキングメモリーとは

ある作業に必要な情報を一時的に記憶し、その記憶した情報により作業を効率よく行う能力のこと。

相手が話していることを瞬時に記憶し、メモする

いくつかの資料の内容を短時間でまとめて、理解する

相手からの質問を聞いて理解しながら、どう回答するか考える

などといった時に必要な能力である。

 

 

総合整体FUJIでは

原始反射統合アプローチ

ビジョン知育

といったお子さんの成長を促進する施術から

ロルフィングという

身体の不調を調える施術などを行っております。

 

外部リンク

京都嵯峨嵐山にある平成院(子供向け書道教室)

MUSUBIBA(人と人を結ぶ場)

 

 

 

 

 

 

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