服薬の弊害

こんにちは

総合整体FUJIの藤原です!!

今日のテーマは、薬の服用について

薬を服用しているクライアント様は多く見受けられます。

高血圧の方は、血圧を下げる薬

動脈硬化の方は、血液をサラサラにする薬

などなど様々な理由で皆さんお薬を服用されています。

これは、高くなった血圧に対してそれを下げるということのみに着目した治療です。

でも、実はこの治療を毎日続けていくと、身体の中で負担がかかってくる部分が出てきます。

それは腎臓と肝臓です。

この2つの臓器は、毒素の分解・排泄に重要です。

薬も言い換えれば毒素なので、服用することにより身体に毒が貯まります。

それを分解・排泄するために肝臓・腎臓が働くのです。

ただ、この肝臓・腎臓も毎日毎日服用される薬による毒素の分解排泄を繰り返していると疲弊してきます。

では肝臓・腎臓が疲弊するとどうなるか?

実は、内臓にはそれぞれ関係性がある筋肉が存在します。

  • 肝臓の場合は肩の筋肉
  • 腎臓の場合は腰の筋肉

などといった感じです。

肝臓が疲弊すると、肩の筋肉が固くなります。

同様に腎臓が疲弊すると、腰の筋肉が固くなります。

つまり、内臓の疲弊が肩や腰の痛みに繋がることがあるのです。

特に、自分の身体に適していない薬を長期間服用していると、薬による内臓疲弊からくる疼痛が生じることがあります。

このケースは意外と多く見られ、薬を止めたり、少なくすることで調子が戻る人もいます。

全ての薬が悪いわけではないのですが、身体に合わない薬を長期服用して内臓を酷使してしまうケースがあるということは知識として入れておくと良いです。

私の施術では、お薬を持参して頂ければ、その薬がご本人の身体にあっているかどうかをチェックすることで、使っても良い薬・使わないほうが良い薬をお伝えしています。

薬の量を減らしたり、止めたりした後の1ヶ月は随時調子の確認メールを行い、検証を行うので丁度いい塩梅でお薬とお付き合いできるレベルを見つけております。

特に、精神薬は効果の反作用を大きいため、身体に合わない薬を持続的に用いることで腸の機能が低下し、便秘になったりすることもあります。

さらに、身体が異様に火照ったり、自律神経の乱れが出たりすることも。

身体を根本的に変えていくには、施術だけでなく生活という点からそのヒトを観察して介入するべきアドバイスを行うことが重要です。

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