脳機能を向上させる栄養素5選

こんにちは

総合整体FUJIの藤原です。

今日のテーマは、

脳機能向上させる

栄養素5選

脳機能を維持向上させることは、非常に重要です。
お子さん・若者・高齢者、どの世代でも脳機能について意識を向けることは大事です。

脳の重さは体重の2%くらいですが、エネルギー消費は全体の20%も利用すると言われています。

わかりやすく言うと、

小柄やのに

大食い!

それだけ栄養が必要ということですね。

また、脳についてはまだまだ解明されていないことが多くあります。

有名な阿闍梨の塩沼さんを例にさせて頂くと、彼は過酷な修行を継続した代償に脳の一部がかなり萎縮しているそうです。

普通なら認知症になったり、色々な弊害が出るのですが、彼は大きな症状は出ていないようです。

厳しい修行に身を置いて、お経を唱えたりすることで脳の中で何か不思議なことが起きているのでしょう。

我々一般人は、そこまで厳しい修行をすることは出来ないので、何か他の方法で脳の機能を上げることをする必要がありますね。

ということで、ようやく本題に。

脳機能を高める栄養素について

魚油

魚油には豊富なDHAとEPAが含まれます。
DHAは脳機能を維持する働き、
EPAは抗炎症作用があり脳のダメージや老化を防ぎます。

またEPAは、鬱の方には気分を改善するという報告が出ています。

サプリメントでも摂取可能ですが、お魚から摂取するのも良いです。

というのも、やはり生き物には栄養素だけでは測れないエネルギーというか氣のようなものが含まれていると思うので、魚を摂ることで吸収出来るプラスアルファがあると考えています。

ちなみに、サバ缶は100グラム当たり、1300ミリグラムのDHAと930ミリグラムのEPAが含まれています。
DHAとEPAの理想的な摂取比は24:1とも言われていますが、そこまで繊細に考えなくても良いかなとも思います。

レスベラトール

レスベラトールは抗酸化作用があるだけでなく、海馬の萎縮を防ぐ役割もあります。
ブドウやラズベリーなどに多く含まれています。

動物実験においても、レスベラトールの摂取した群としていない群では
摂取群が記憶力・脳機能の向上が見られたようです。

運動パフォーマンスの向上も見られたと報告されているので、脳神経に良い作用があるから筋肉の使い方も変わってくるのかと推測します。

カフェイン

カフェインを摂取すると、神経が活発になり記憶力も向上するという報告があります。
チョコレートは脳に良いとよく言われているのですが、糖分過多の影響も考慮すると
摂取しすぎるのは良くないので、個人的に定期摂取はオススメしないです。
身体を冷やす要因にもなるので、冬場は特にオススメしません。

他の物と組み合わせてバランス良く取り入れることを意識してみましょう。

お子さんは敢えて摂取する必要は無いです

ホスファチジルセリン

ホスファチジルセリンは大豆や肉・卵に含まれる成分。
思考力や記憶力向上したという報告があります。

スポーツ選手においては、パフォーマンス・認知機能の改善・ストレス軽減などの効果も見られたようです。

大豆を食事に入れるのがオススメですね。

アセチルLカルチニン

アミノ酸の一種で、新陳代謝やエネルギ生産に重要な役割をする。
鮭やアボカド・肉に含まれる栄養素。

学習能力向上が見込まれるという報告があります。

上記5つの栄養素を全て毎日摂取する必要は無いと思いますが

毎食にどれか1つ取り込んでみること

少し念頭に置いてお料理を作ると面白いと思います。

なにわともあれ、持続可能で楽しみながら出来る脳機能向上栄養摂取を!!

 

総合整体FUJIのホームページ

fuji-logo001

インスタグラム
banner33

 

発達障害に関するブログ
読み書き苦手なお子さんのなぜ?

Comments are closed.