腎臓と難聴

今日のテーマは腎臓と難聴の関係について

一見すると、全く関係のないように思えますよね。

しかし、腎臓と耳は関連性があるのです。

 

まず腎臓とは何か?

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腎臓は老廃物や塩分・水分を尿として排泄するために必要な臓器です。

ろ過装置

と考えても良いです。

 

浮腫みが酷い時は、このろ過装置である腎臓が上手く働いていないということがあります。

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腎臓のろ過機能低下による浮腫み

 

さて、本題に戻ります。

腎臓は、東洋医学では生殖機能・脳神経などと関係が強いとされており、

生命エネルギー;いわゆる氣が貯まっている場所と考えられています。

 

この腎臓に貯まっているエネルギーが不足してくると脳神経も弱ってしまい、聴力も衰えてくるということです。

 

疲れていると耳鳴りがしたり、耳の聞こえが悪くなったりすることはなんとなく実生活で経験された方もいるのではないでしょうか?

 

腎臓の中に貯まっている生命エネルギー不足の状態だと、寝ても疲れが取れないといった状態に陥りやすいです。

休息を取るだけでは不十分ということですね。

 

こんな時に、

内臓マニュピレーションの施術を受ける

 

ことで腎臓にエネルギーを与えることが出来るので非常に有効です。

 

実際に、季節の変わり目(特に寒くなるタイミング)に耳の聞こえが悪くなったと同時に身体の不調が出てきたという高齢のクライアントさんがいらっしゃいました。

 

施術をすると、やはり腎臓の動きや、圧痛、硬さなどがありましたので、2週間で2回お越し頂き腎臓をメインに施術を行うと、難聴と身体の不調が取れていきました。

 

最近、耳の聞こえが悪くなってきたなというご高齢の方々・疲れが貯まると耳の聞こえが悪くなるという方はぜひ一度お問い合わせ下さい。

 

日本ロルフィング®協会所属

発達アドバイザー 藤原裕一郎