こんにちは
総合整体FUJIの藤原裕一郎です。
原始反射
という言葉を聞いたことはありますか?
子供も大人も
・神経疾患
・学習障害
・発達障害
・認知機能
に問題がある方は
この原始反射が消えずに残っていることが多いと言われています。
では、その原始反射とは何か?
赤ちゃんが生後まもなく誰から教わることなく
お母さんの母乳を飲めるのはなぜか考えたことはありますか?
一度も練習することなく当たり前のようにしているこの行為
これこそが
原始反射の一つです
反射とは
何かある一定の刺激が入ると自動的・無意識的にある行動が起きること
つまり、口の周りに何か物が当たると
反射的に口を動かし、それが何かを探索し、飲み込もうとする行為です
原始反射は
この1個だけでなく
他にもたくさんあります。
それらは各反射によって多少違いはあれど3歳ごろまでは残っているのですが、それ以降は
消失してしまいます。
だって、大人になっても口に刺激が加わると自動的に口が動いたりしたら不便ですもの。
でも、、、、
この反射が大人になっても消えずに残る人がいるのです
吃音(きつおん)
ドモリ
など聞いたことあると思いますが
これらは原始反射の残存が影響していることが多いです。
吃音は多くの場合、緊張状態になると生じることがみられます。
つまり、ストレス下にさらされると
勝手にこの原始反射が発動し
口が勝手に動いてしまうわけです
なので自分が話したいように口を動かそうとしても出来ない
ゆえに
ドモリ
吃音になるという仕組みです。
このような感じで
自分の持病・症状・癖などが
原始反射の残存が原因となっているとが意外に多いです。
言語発達の遅れにも関係していたりしますので、
これまでの内容に当てはまる方は
是非一度、原始反射統合施術を受けてみてください。
関東出張は月1回定期的に行っていますので、東京・神奈川の方も
ご遠慮無くお問い合わせ下さい。
発達アドバイザー 藤原裕一郎